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橋本市郎
hashimoto ichirou
福島県いわき市生まれ
1986年劇団「麓風舎」結成。
ファストフード店の隣で演劇を!との思いから、劇場を離れて街中のビルで旗揚げ公演を行う。
1999年劇団を解散。
2000年第一回こおりやま市民演劇祭『荒野の風』では上演台本・演出を担当。
2001年から2016年まで「演劇集団シアターLABO、2017年から2025年まで「Crato舎」として活動。
近年は、いわき市の劇団に俳優として参加することも。
日本劇作家協会会員。
大野沙亜耶
Ohno Saaya
神奈川県生まれ。
2011年、インターネットメディアで働いていた折に東日本大震災・東京電力福島第一原発事故が起こり、取材活動をきっかけに福島に通うようになる。
都内で演出助手をするかたわら須賀川市のNPOの仲間と演劇づくりを始め、『U235の少年たち』『天福ノ島』『あなたと違うわたしがあなたとともに生きることについて』(はっぴーあいらんど☆ネットワーク演劇プロジェクト)を作・演出、東京公演も行った。
2019年県内に移住。
2024年第5回こおりやま市民演劇祭『ユリと百合子』作・演出。
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